キャノンシステムアンドサポート株式会社主催セミナー
2025年11月28日のWEB配信が好評だったため、再放送いたします。
配信日:2026年1月14日(水)~18日(日)【無料:予約制】
▼申込ページhttps://dmt2.canon.jp/l/71212/2025-12-17/cych79
締切:2026年1月18日(日)
概要
人材不足と高い離職率に悩む介護・福祉現場のお客さまに向け、実際の医療機関で導入実績のある「ハイブリッドジョブ型人事制度」を解説します。
従来のメンバーシップ型の良さを残しながら、職務と能力を明確化し、公正な評価・処遇を実現する制度設計のポイントから運用まで具体的にお伝えします。
恣意的な処遇決定を排除し、優秀な人材の定着を図る実践的手法を学べます。
講師
株式会社ムトウ 執行役員 コンサルティング統括部 部長 齋藤 暁(さいとう あきら) 氏 中小企業診断士、社会保険労務士、医業経営コンサルタント
令和7年度 補正予算「介護分野における物価上昇・賃上げ等に対する支援」に対応できる内容です。
是非、取引先の介護施設にご紹介ください。
株式会社ムトウとエス・エム・エス株式会社との共催セミナーのご案内です。
処遇改善加算の要件整備まで一気通貫!
JOB型人事×カイポケで「生産性と定着」の両立セミナー
介護業界の人手不足と離職、加算の取り逃し。
介護現場の負荷を下げながら収益と定着を両立する近道は、「業務」と「人事」を同時に”仕組み化”することです。
本セミナーでは、株式会社SMSと株式会社ムトウが、処遇改善加算のキャリアパス要件Ⅰ・Ⅲを満たすJOB型人事制度の設計と、カイポケ活用による職場環境等要件(生産性向上)の充足方法を40分で凝縮して解説。
JOB型人事制度による任用要件・賃金体系、昇給の仕組みから、カイポケによる記録・請求・加算管理の省力化について紹介いたします。
パート1:JOB型人事でキャリアパス要件Ⅰ・Ⅲを整備
・要件Ⅰの実装:職務定義と賃金体系のHow to
・要件Ⅲの実装:賃金テーブルと昇給ルールのHow to
・活用できる助成金
厚生労働省 「業務改善助成金」「働き方改革推進支援助成金」
パート2:カイポケで“業務・収益・要件”の土台づくり
・記録〜請求の標準化・省力化職場環境等要件(生産性向上)の充足
・成果事例
参加特典1
●JOB型人事制度 90日ロードマップ
●職務記述書テンプレート
参加特典2
●個別無料相談(30分)
■ 日 時:2025年12月12日(金)12:00〜12:40(40分)
■ 場 所:オンライン(参加URLは申込後にご案内)
■ 参加費:無料
■ 定 員:先着30名(定員になり次第締切)
■ 対象者:訪問看護・訪問介護ステーション・通所介護・居宅介護支援事業所 管理者
■ 申込方法/申込締切:2025年12月10日(水)必着
・申込先:お申込みは下記URLよりお願いします。
★ 申込フォームURL https://forms.gle/3PfMZcZKkkntoMp6A
上記サイトからセミナー申し込み画面へアクセスください。申し込み完了後、メールにてWEBセミナー開催のURLが届きます。
介護事業所が、デジタル機器を活用し介護業務の負担軽減に資する機能を有したシステムを導入する場合に、必要な経費の一部を補助します。
補助上限額は最大500万円
申請提出期限は令和7年11月25日(火)必着となっています。
詳しくは公益財団法人 東京都福祉保健財団
介護現場改革促進等事業 令和7年度デジタル機器導入促進支援事業 ホームページをご確認ください。
https://www.fukushizaidan.jp/206genbakaikaku/digital/
第29回 日本医業経営コンサルタント学会 香川大会 一般演題で弊社コンサルティング統括部にて「中小規模病院におけるJOB型人事制度導入」について発表いたします。
賃金の適正な制度設計において、ジョブ型人事は医療機関に馴染みやすい制度ですが、年齢とともに生活費が上昇し、実質賃金が減るデメリットもあります。
そこで、生活保障給の確保と昇給もあるハイブリッドJOB型人事制度に導入事例を今回の学会で発表いたします。
是非ご関心のある方はご来場頂ければ幸いです。
第29回 日本医業経営コンサルタント学会 香川大会
日 時:2025年11月13日(木) 11:30~17:30
2025年11月14日(金) 8:30~13:30
※一般演題「中小規模病院におけるJOB型人事制度」(株)ムトウ 齋藤暁 14日(金)9時~9時30分
会 場:サンポートホール高松 香川県高松市サンポート2-1
参加費:10,000円
学会プログラムの詳細等は、
公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会ホームページ(https://www.jahmc.or.jp/training/convention/)でご確認ください。
人材不足と高い離職率に悩む介護・福祉現場のお客さまに向け、実際の医療機関で導入実績のある「ハイブリッドジョブ型人事制度」を解説します。
従来のメンバーシップ型の良さを残しながら、職務と能力を明確化し、公正な評価・処遇を実現する制度設計のポイントから運用まで具体的にお伝えします。
恣意的な処遇決定を排除し、優秀な人材の定着を図る実践的手法を学べます。
主 宰:キャノンマーケティングジャパングループ
中小企業向けセミナー https://canon.jp/biz/solution/smb/event
開催日:2025年11月28日(金) 15時00分 ~ 15時40分【無料:予約制】
締切:2025年11月26日(水)13時00分
申込URL:https://dmt2.canon.jp/l/71212/2025-10-05/cwj39c
<講師>株式会社 ムトウ齋藤 暁(さいとう あきら) 氏中小企業診断士、社会保険労務士、医業経営コンサルタント、産業カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルタント技能士、防災士
東京都はカスタマ―ハラスメント防止条例の施行に伴い、
カスタマーハラスメント対策を行った中小企業に対し、40万円の奨励金を交付します。
東京都内の従業員300人以下の事業所が対象です。
令和7年度は3回に分けて募集しています。
第1回 令和7年7月1日~8月8日(応募多数で7月17日募集締め切り)
第2回 令和7年9月予定
奨励金額は40万円。
下記の取り組みを行えば一律40万支給されます。
取り組み内容としては、次の①と②は必須で、③~⑤のいずれかを取り組み、認定されれば支給されます。
①カスハラ対策マニュアルの作成・周知②基本方針の社内・社外への周知
+
③録音・録画環境の整備 or ④AIを活用したシステム等の導入 or ⑤外部人材の活用
受給要件は公益財団法人東京都しごと財団 カスタマーハラスメント防止対策推進事業の「申請方法」を確認ください。
【東京都】カスタマーハラスメント防止対策推進事業 企業向け奨励金 | 奨励金40万円
カスハラ防止対策の規定づくりや職員教育に関するご相談、録音・録画環境等の整備に関するご相談は、弊社コンサルティング統括部で承っています。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせメール consult@ni.wism-mutoh.co.jp
介護事業所が、デジタル機器を活用し介護業務の負担軽減に資する機能を有したシステム(「介護業務支援システム」)を導入する場合に、必要な経費の一部を補助する、「令和7年度デジタル機器導入支援助成金」の募集準備が公益財団東京都福祉保健財団により進められています。
参考URL:https://www.fukushizaidan.jp/206genbakaikaku/digital/
「介護業務支援システム」の対象は、記録業務、情報共有業務、請求業務を一通り行うことが可能となるものであることが要件となっています。
なお、複数の介護業務支援システムを連携させることや、既に導入済みである介護業務支援システムに新たに業務機能を追加すること等により、一通り可能となる場合も対象となります。
補助上限は最大500万円。補助基準額×補助率3/4となります。
補助基準額は事業所の職員数に応じて8段階に設定されています。
対象は、交付申請日時点に都内において開設している介護保険サービスの事業所で、次の(ア)~(ウ)も対象となります。
(ア)定員 30 人以上の特別養護老人ホーム 及び 併設される老人短期入所施設
(イ)介護老人保健施設
(ウ)(介護予防)認知症対応型共同生活介護
補助の要件等に関する詳細については、交付要綱やQ&A等が公表される予定です。
(2025年9月2日現在 交付申請書様式等の掲載が遅れています)
掲載後、交付申請の提出期限が短いことが予測されます。
早めにシステム構築の検討を進めることをお勧めします。
補助金やシステムに関するご相談は、弊社各支店営業所又はコンサルティング統括部(担当:齋藤)までご連絡ください。
お問い合わせ mail:consult@ni.wism-mutoh.co.jp
条例施行日(令和7年4月1日)以降、マニュアルを作成し、実践的なカスハラ防止対策を行った企業等に対し、奨励金が支給されます。
○対象:都内中小企業等(常時雇用する従業員300人以下) ○主な要件(取組) (1)カスタマーハラスメント対策マニュアルの作成 (2)以下①~③いずれかひとつの対象の取組の実施 ①録音・録画環境の整備 ②AIを活用したシステム等の導入 ③外部人材の活用 ○奨励金額:40万円(定額)
【募集規模】 各回1,000件
<奨励金特設WEBサイト> ※詳細はこちら
URL:https://www.tokyo-cusharaboushi.jp/
<申請に関するお問い合わせ先>
(公財)東京しごと財団 カスタマーハラスメント防止対策推進事業 企業向け奨励金事務局
電話:03-4446-4621
申請には、国(デジタル庁)が提供する電子申請システム「jGrants(外部サイト)」(以下「Jグランツ」という。)により申請を受け付けます。
Jグランツを利用するには、法人共通認証基盤「GBizID(外部サイト)」のアカウント(以降「GビズID」という。)の取得が必要です。GビズID発行まで時間がかかるため、余裕を持って準備してください。
介護現場で深刻化するカスタマーハラスメント。過度な要求や理不尽な言動は、職員の心身に大きな負担をかけ、職場環境やサービスの質にも影響を与え離職にもつながりかねない深刻な問題です。本セミナーではカスハラがなぜ起きるのか、クレームとの違いは何かを明確にし、法的根拠に基づいた現場で実践できる具体的な対応策や、組織としての事前予防策を学びます。「しない・させない・見過ごさない」ゼロ・ハラスメントを目指し、職員が安心して働ける職場づくりを一緒に考えてみませんか?
セミナー開催日:2025年7月4日(金) 15時00分 ~ 15時40分【無料:予約制】
セミナー方式:WEBセミナー
締切:2025年7月2日(水)13時00分
医医療従事者向け音声入力システムAmiVoiceの各種iサブスク医療従事者向け音声入力システムAmiVoiceの各種サブスクリプションサービスを導入事例と併せてご紹介いたします。
まずは小規模で音声入力を試したい・導入したいといった方におすすめのセミナーです。
<こんな方におすすめ>・医療DXの推進をご検討の方・記録業務の効率化にお悩みの方・音声入力を少額で使ってみたい方・まずは小メンバーで音声入力を試してみたい方・AmiVoiceの導入事例を知りたい方 【セミナー概要】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■日時 :3月19日(水)14:00~14:30 ※当日ご都合が合わない方も、ぜひご登録ください。 後日、アーカイブ動画(YouTube)をメールでご案内いたします。■場所 :オンライン(Zoom)■参加費 :無料(事前お申込みが必要です)【お申込み・詳細】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー advanced-media-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_7ooECuGrTImnlYceCzRruAーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
講演タイトル:健康長寿への第一歩!フレイルの基礎知識
申込:https://peatix.com/event/4300928
日時:〈リアルタイム〉令和7年3月12日(水) 13:00〜13:30(開場12:30)
〈録画配信〉 令和7年3月13日(木) ~ 3月20日(木)
会場:1.会場での聴講 場所:板橋文化会館小ホール
2.ご自宅等のオンライン会場
講師:杉江正光先生 おおやま健幸の街クリニック 院長 東京都健康長寿医療センター研究所 協力研究員
ご経歴:埼玉医科大学医学部付属病院心臓外科を経て、2010年より東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)循環器内科に勤務し、健康増進やフレイル対策を目的とした高齢者健康増進センターを設立。2022年、「地域のみなさんが健康で幸せに暮らせる」お手伝いをすることをモットーにしたクリニックを開業。フレイル、心機能、認知機能に関する研究や講演多数。
ご講演内容:フレイルは、身体の衰えだけでなく、認知機能低下や心の健康、社会的孤立が絡み合う状態です。放置すると要介護リスクが高まりますが、正しい知識と対策で改善が可能です。本講演では、フレイルの悪循環をわかりやすく解説し、予防の第一歩となる実践的な知識をお伝えします。
講演タイトル:後悔しないために知っておきたい脳卒中の基礎知識
申込:https://peatix.com/event/4296676
日時:〈リアルタイム〉令和7年3月12日(水) 13:45〜14:30(開場12:30)
〈録画配信〉 令和7年3月13日(木) ~ 3月20日(木)
会場:1.会場での聴講 場所:板橋文化会館小ホール ※【お申込不要です】 2.ご自宅等のオンライン会場 ※【本ページよりお申込ください】Zoomのダウンロードをお願いいたします。
講師:原田和昌先生 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター 副院長
ご経歴:東京都健康長寿医療センター副院長。1985年に東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院循環器内科に勤務。その後、ハーバード大学博士研究員や東京大学医学部循環器内科助手を経て、2012年より現職に就任。専門は心不全、冠動脈疾患、高血圧であり、高齢者の心血管疾患の診療および研究に従事。特に高齢者における高血圧管理の重要性を説き、予防医療の推進にも力を注いでいる。
ご講演内容:健康寿命を短縮する、介護が必要となる主な原因は認知症・脳卒中・フレイルですが、3つに関係するのが高血圧です。わが国の高血圧患者4300万人のうち血圧管理が良好な人は27%だけです。高血圧は将来の脳卒中、冠動脈疾患、心不全、慢性腎障害、認知症を増やすのですが、これらは血圧管理で予防できます。高血圧をよくする生活習慣の改善法、運動に関する最新の情報をお話しします。
東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(以下「条例」という。)の2025年4月1日施行前に、「カスタマー・ハラスメントの行為類型と事例などをまとめた指針(ガイドライン)」を策定・公表しました。
カスタマー・ハラスメントの定義は、条例では、第2条第5号において、「顧客等から就業者に対し、その業務に関して行われる著しい迷惑行為であって、就業環境を害するもの」としています。
顧客などのクレームがすべてカスタマー・ハラスメントに該当するわけではないため、事業者が適切な対策を講じるには、正当なクレームか、カスタマー・ハラスメントに該当するか、行為の線引きを理解する必要があります。
現時点において、東京都が策定したガイドラインが参考になります。
参考:東京都TOKYOはたらくネット 東京都カスタマー・ハラスメント防止条例
URL:https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuhara_jourei/index.html
株式会社大塚製薬主催で「Gel immersion endoscopyの基本とコツ“実例やエビデンスを交えて”」のWebセミナーを開催します。
講師は国保旭中央病院 消化器内科 部長 宮川 明祐 先生
セミナー開催は2025年2月19日(水)19時~20時
参加費用は無料です。
お申し込みは下記のURLから必要事項ご記入ください。
https://otsuka-jp.zoom.us/webinar/register/WN_w1FnE5g4RmqXn8EeXUy1ow
申し込み締め切りは当日開催時間までとなっております。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、医療を取り巻く環境が大きく変化した年となりました。
そのような中、貴院の更なる発展のために、私たちも変化に対応し、新たな取り組みを進めてまいりました。
本年も、AIやIoTなどの最新技術を活用した医療機器の導入支援や、働き方改革に貢献するシステムのご提案など、時代のニーズに合わせたサービスを提供してまいります。
共に成長し、より良い医療の実現を目指してまいりましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
コンサルティング統括部 一同
今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様には、一年を通して多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 この一年は、医療を取り巻く環境が大きく変化し、私たちも様々な課題に直面しました。
しかし、変化を恐れず、常にお客様の視点に立ち、より良い医療支援サービスを提供するために努力してまいりました。
来る年も、医療の質の向上の支えになるように努めるとともに、地域社会に貢献できるよう、一層の努力をしてまいります。
皆様にとって、来年が素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社ムトウ コンサルティング統括部 一同